事務所概要

グリーンブラム&バーンスティン法律事務所は1978年に設立され、現在はワシントンDC郊外のダレス国際空港近郊に位置するハイテク産業の集中地帯、バージニア州レストンを拠点としております。当地で、広さ7,154平方メートルの建物の4,645平方メートルを占め業務を行っております。当事務所は30年以上に渡って着実に規模を拡大し、現在では40名以上の弁護士・弁理士・技術顧問ら専門家を含む120名が勤務しております。

業務分野

当事務所は、特許・商標・著作権に特に焦点を絞った知的財産法を専門としております。当事務所は実務グループとして、法律相談・ライセンス供与・技術移転実務グループ、意匠実務グループ、インターフェアレンス実務グループ、訴訟・裁判実務グループ、アジア実務グループ、特許取得実務グループ、特許庁請願・審判請求・特別手続き実務グループ、薬剤実務グループ、再審査実務グループ、商標・著作権実務グループを擁しております。

専門家

当事務所の専門家は主要技術分野の知識をすべて有しており、航空宇宙工学、バイオテクノロジー、化学、生化学、薬学医薬品、化学工学、物理学、応用物理、電気工学、コンピューター工学、生産工学、コンピューター科学、システム工学、土木工学、製造工学、機械工学などの分野を網羅しております。当事務所専門家の米特許商標庁での勤務経験年数は合計220年を超えており、中には特許審判インターフェアレンス部にて審判長や副審判長を務めていた弁護士もおります。

クライアント

当事務所のクライアントは、大手多国籍企業から知的財産に関するアドバイスを初めて必要とする新興企業まで多岐に渡り、事業内容はさまざまな技術分野に及びます。

業務フローシステム

当事務所は、クライアントや当事務所の業務における最新技術の重要性を認識しており、高度化された複数モジュールよりなる当事務所独自のソフトウェアを中心に内部業務を遂行しております。特許出願中であるこの業務フローシステムは、当事務所の30年以上に及ぶ経験に基づき開発されたもので、このシステムにより経済的かつ効果的にクライアントのニーズに対応しております。この業務フロー・システムで、集中管理により弁護士やアシスタントの業務フローや業務量がリアルタイムで確認できます。また、事務所全体でよりよいコミュニケーションを図ることができ、さらに、監視や更新ができるように業務フローの日程作成、クライアントとの連絡、文書管理、請求処理を総合的に統合することができます。