アジア実務グループ

当事務所のアジア実務グループは、知的財産法のあらゆる観点から、アジア各国のクライアントの方々に対する法律相談及び、代理業務を行っております。

特に当実務グループは約30年もの間、日本をベースとする企業の依頼を引き受けて参りました。当グループの日本での存在は大きく、日本のクライアントの代理業務は当事務所の重要な位置を占めております。例えば、当グループは、様々な規模の日本企業から知的財産法のあらゆる局面で代理業務を直接承り、主に訴訟、特許出願及び審査手続き遂行や、侵害、有効性の鑑定書の作成、そしてライセンス契約やインターフェアレンスの調査を行っております。ブルース・H・バーンスティンは当グループのディレクターであり、特許戦略、訴訟、出願審査手続き遂行問題に関し、幅広く日本や米国で、特許関係者対象の講義を開いております。バーンスティンは更に、ソフトウェア、コンピューター関連の発明の特許性について、様々な文献を(日米両国において)執筆しております。

当グループのメンバーは毎年、合計3~4ヶ月間アジア(日本、韓国、中国、香港、台湾など)に滞在し、特許相談、アドバイス等を行っております。当グループには、日本語、韓国語、中国語に堪能なメンバーがいます。

例えば、当グループの弁護士の中には日本に在住していた者もおり、日本のクライアントの方々の法的なニーズに応えるだけではなく、日本の独特な商習慣を心得ています。当事務所では通常1年から2年半の期間、多くのクライアントから研修生を受け入れて参りました。また、ワシントンDC地区に滞在または同地区を訪問される日本人の研修生の方々を対象に、定期的にセミナーを開催しており、当地での日本のコミュニティー活動へも積極的に参加しております。

当グループには、米国特許商標庁で元審査官やその他専門家として勤務していたメンバーもおり、合計すると何百年もの特許商標庁勤務経験を持つことになります。メンバーの中には、特許庁・特許審判インターフェアレンス部の判事調査官、第一次審査官監督およびグループ・ディレクター代理、判事長および副判事長をはじめとする特許審判インターフェアレンス部での行政特許判事を務めていた者もおります。当グループは米国連邦巡回控訴裁判所を含む、連邦裁判所においての訴訟で、特許審判などの行政特許問題にも関わっております。

当グループでは、最新のトピックを選んでニュースレターを定期的に作成し、皆様に無料でお届けしております。

アジア実務グループについてさらに詳しい情報をご希望の際は、ブルース・H・バーンスティンまたはウィリアム・S・ボシュニックまでご連絡ください。