訴訟・裁判実務グループ

当事務所の訴訟・裁判実務グループは、個々のクライアントの事業目的に効率的に適合するような結果の達成に重点を置き、個々の特許紛争に対処しております。

当グループの弁護士は、個人、小規模事業、多国籍企業などのクライアントを代理し、特許権の主張または特許侵害の主張に対する防衛を問わず、最も複雑な事件を成功的解決に導くことができる知識・経験・手腕を有しております。当グループの弁護士は、ほとんどが技術・科学系学位を有しており、誰もが複雑な問題の本質を抽出し、難しい技術を判事や陪審員にわかり易く提示することができる能力を持っております。

高い技能を有する当事務所の弁護士は、裁判や上訴にて個々の事件を弁護するだけではく、個々のクライアントの個別の事業ニーズに適合するような費用効果の高い手法を考案することを目標としております。当事務所の弁護士はクライアントに対し法律相談を行い、事業的な解決の交渉や裁判への提訴に関わらず、望む結果が効率的に得られるような法的戦略と戦術を策定し実施いたします。当事務所はこれまでも一貫して、クライアントの個々のニーズに合わせた戦略を練り、そうしたニーズに最適な解決を得てきたことを自負しております。

どの法律事務所も訴訟グループを前面に出しておりますが、当グループが異なるのは、裁判所や特許制度に関する深い知識に加え、決定的な問題に焦点を絞りつつ、明瞭簡潔に判事や陪審員に対して提示を行うことができる技能に支えられた一貫した成功の経歴があることです。どの事件も、立ち場を決め成功裏に提示することにつきます。ぜひ当事務所の訴訟弁護士とお話しになり、判事や陪審員への提示を依頼されたい弁護士が私どもであるかどうかをご判断ください。

一般の訴訟弁護士は、技術問題を巧妙または曖昧に簡素化・抽象化しがちで、一方、特許弁護士の多くは細部にはまって焦点を失いがちです。しかし、当事務所の弁護士は、それぞれの資質を適切に兼ね備えております。正しい技術を見極めて使用し、良い結果が得られるよう判事や陪審員に対して内容に精通した上で事件を提示することに秀でております。当事務所の訴訟弁護士の経験と生来の能力が、成功への鍵となります。

ハッチ=ワックスマン訴訟

当グループはあらゆる技術に関してクライアントの代理を行うだけではなく、ハッチ=ワックスマン訴訟においても技能を有することは広く知られて参りました。当グループの弁護士は、裁判所とFDA (米食品医薬品局) との関係を含めた、ハッチ=ワックスマン訴訟に固有の専門的事項に熟知していおります。さらに当グループは、薬剤実務グループからの技術的な専門知識のサポートを得ることができ、ハッチ=ワックスマン関連のクライアントに成果をもたらすことができます。

再審査

特許訴訟に関する技能と、220年に及ぶ米特許商標庁での合計勤務経験年数を有する当事務所は、個々の事件の事実と状況に基づいた、費用効果の高い最適な戦略をクライアントが選べるよう、比類ないサポートを提供いたします。例えば、訴訟に代わる費用効果の高い代替策として、また訴訟と呼応しての査定系・当事者系再審査の活用があげられます。当事者系再審査手続きに関わる特許の少なくとも三分の二が同時に連邦地裁での訴訟にも関わる今日の状況において、当事務所の再審査手続きに関する幅広い知識は特に有効に機能します。

手数料オプション

当事務所はまた、手数料に関して革新的なオプションを用意しております。ほとんどの法律事務所の料金体系は時間単位のみですが、当事務所では、状況に応じては代替的な料金体系のほうがクライアントに便宜が図れることを承知しております。個人、小規模事業、多国籍企業を問わず、訴訟に関する約定返済や費用予測に関心のあるクライアントにとって、重要なのは予算であることを当事務所では理解しております。当事務所では状況によって、クライアントと当事務所の双方の目的に見合うように、そしてクライアントの明確な目標を達成できるように手数料の調整を行います。

訴訟・裁判実務グループについてさらに詳しい情報をご希望の際は、ニール・F・グリーンブラムマイケル・J・フィンク、またはP・ブランコ・ピージックまでご連絡ください。