特許取得実務グループ

当事務所の特許取得実務グループは30年以上に渡り、さまざまな技術分野においてクライアントの特許を保護して参りました。

当グループでは、特許性の調査や特許出願書類の作成・手続きなどを行っております。当グループの弁護士は、特許出願審査手続きのあらゆる段階おける専門知識を有しており、情報開示義務の遂行から特許審判インターフェアレンス部に対する拒絶請求項の審判請求まで熟知しております。また、特許権利化との関連性から、当グループの弁護士はクライアントに対し、研究開発業務の管理手順の確立をサポートしております。

当グループのクライアントは、小規模企業や私企業からフォーチュン500社に数えられる一流企業まで多岐に渡っております。当グループでは、発明者、社内弁護士、国外特許専門家と直接やりとりをし、クライアントの特許に相応しい知的財産戦略を策定しております。

当グループの弁護士のうち約半数が米国特許商標庁での勤務経験があり、上級弁護士9名は10年以上米国特許庁に勤務しておりました。当事務所では、こうした熟練弁護士が若手弁護士の訓練にあたり、特許取得業務を管理・指導しております。このような体制の中で、当事務所の弁護士は効率的に特許取得手続きを行い、クライアントにとって強力な特許を取得することができるのです。

当グループでは特許ニュースレターを定期的に作成し、無料でクライアントに配布しております。また当グループの弁護士は、特許取得や米国特許庁に対する誠実義務などの米国特許実務に関する講義を、クライアント企業での社内講義をはじめとして幅広く行っております。

特許取得実務グループについてさらに詳しい情報をご希望の際は、ブルース・H・ バーンスティンまでご連絡ください。