特許庁請願・審判請求・特別手続きグループ

米国特許商標庁請願・審判請求・特別手続きグループには、米国特許商標庁における最上層部での勤務を経験し、固有かつ複雑な問題の解決に熟達した弁護士が所属しております。

当グループの弁護士はクライアントを代理し、米国特許商標庁における複雑・特殊な問題の処理を監督しております。

特許取得手続きや特許訴訟中の再審査において複雑で難解な問題が生じた際には、当グループの弁護士は、他の事務所からも頻繁にアドバイスを求められております。また、米国特許商標庁の機能を熟知していることから、特許訴訟における鑑定人としても頻繁に依頼を受けております。

当グループを代表する弁護士は下記のとおりです。

ブルース・ストーナーは、米国特許商標庁で33年以上の勤務経験があり、そのうち17年間は特許審判インターフェアレンス部で勤務し、またその中の8年間は同部の審判長を務めておりました。

ゲーリー・V・ハーコムは、米国特許商標庁で26年以上の勤務経験があり、そのうち14年間は特許審判インターフェアレンス部で勤務しておりました。またその中の13年間は同部の副審判長、そして1年間は同部の審判長代理を務めておりました。

ウィリアム・E・リデインは、米国特許商標庁で24年以上の勤務経験があり、そのうち11年間は特許審判インターフェアレンス部で勤務しておりました。

アーノルド・タークは、米国特許商標庁で15年以上の勤務経験があり、長官室で特別プログラム部審査官を務め、情報開示義務に関する事項を担当しておりました。

特許庁請願・審判請求・特別手続きグループについてさらに詳しい情報をご希望の場合は、アーノルド・タークゲーリー・V・ハーコム、または ウィリアム・E・リデインまでご連絡ください。